シンガポール一人旅3泊4日モデルコース|観光・グルメ・費用を実体験で紹介

以前からずっと行ってみたいと思っていたシンガポール。

いつか訪れたいと思いながら、なかなか実現できずにいましたが、今回どうしても行きたい場所ができたことをきっかけに、ついに一人旅を決行しました。

その目的は、シンガポールで開催されていたハリー・ポッターの体験型展示「Harry Potter: Visions of Magic」。

魔法の世界を実際に体験してみたいという気持ちが、今回の旅行を実現させてくれました。

今回は、限られた滞在時間を有効に使うため、往復ともにLCCの深夜便を選択。3泊4日の滞在で、人気観光スポットやローカルグルメ、カフェ巡りまで楽しんできました。

実際に訪れてみると、シンガポールは一人旅でも十分楽しめる場所。MRT(地下鉄)だけでなく路線バスも便利で、クレジットカードのタッチ決済を利用すれば移動もスムーズでした。

この記事では、2026年10月に実際に訪れたシンガポール3泊4日の旅行スケジュールを、観光・グルメ・カフェ・宿泊先などとともに紹介します。

これからシンガポール旅行を計画している方や、一人旅を考えている方の参考になれば嬉しいです。

目次

シンガポール一人旅の基本情報

今回の旅行は、2026年10月19日から22日までの3泊4日。

旅行の一番の目的はハリー・ポッターの展示でしたが、せっかくシンガポールまで行くなら、定番の観光スポットやローカルグルメも楽しみたいと思い、いろいろなエリアを巡る旅程を組みました。

項目内容
旅行日程2026年10月19日〜22日
日数3泊4日
旅行スタイル一人旅
航空会社Scoot(スクート)
ホテルHotel Mi Bencoolen
主な移動手段MRT・バス
旅行費用約230,000円

今回、現地で過ごす時間を長く確保したかったので、往復ともに深夜便を利用しました。

ホテルは、空港からのアクセスや立地に加えて、チェックアウト後にシャワーを利用できることも考えてHotel Mi Bencoolenを選びました。

また、到着後は空港からホテルまでスーツケースを当日配送してくれるSmarte Carteのサービスを利用。料金は3,698円でした。大きな荷物を持たずに移動できるので、到着後すぐに観光を始めたいときに便利でした。

チケット・荷物配送の予約はKlookを利用

今回のシンガポール旅行では、各観光施設の入場チケットから空港・ホテル間の荷物配送サービスまで、すべてKlookを利用して予約しました。

ハリー・ポッターの展示やナイトサファリ、ユニバーサル・スタジオ・シンガポールなどの入場券も、旅行前にまとめて手配。さらに、空港からホテルまでのスーツケースの当日配送もKlook経由で予約しました。

今回のシンガポール旅行スケジュール

日程主な観光・訪問先
1日目ヤクンカヤトースト、Harry Potter: Visions of Magic、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ、マリーナベイ
2日目カトン、プラナカンハウス、カンポン・グラム、リトルインディア、ナイトサファリ
3日目ユニバーサル・スタジオ・シンガポール
4日目チャイナタウン、マーライオン、シティエリア、ジュエル・チャンギ

1日目|ハリー・ポッターの世界とガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

深夜便でシンガポールへ!Scootを利用

今回の航空券は、シンガポール航空グループのLCC「Scoot(スクート)」を利用しました。

限られた旅行日数の中で、できるだけ多くの場所を巡りたかったため、往復ともに深夜便を選択。

移動時間を有効活用することで、現地で過ごせる時間を少しでも増やすことにしました。

LCCなので、フルサービスの航空会社と比べて費用を抑えられるのも魅力です。

今回の往復航空券代は(事前座席指定と預かり荷物1個を追加)86,221円でした。

Ya Kun Kaya Toastでシンガポールらしい朝食

シンガポールに朝8時半に到着して、最初に向かったのは「Ya Kun Kaya Toast(ヤクンカヤトースト)」。

シンガポールの定番朝食として知られるカヤトーストを食べることにしました。

注文したのは、カヤトースト、半熟卵2個、アイスソイコーヒーのセット。

カヤトーストは、薄く焼いたパンにカヤジャムとバターを挟んだシンプルなメニューです。

シンガポールに来たら一度は食べてみたかった朝食。旅行のスタートにぴったりでした。

A set、Soya Kopi

今回の旅行の一番の目的!Harry Potter: Visions of Magic

今回シンガポール旅行を決めた最大のきっかけが、こちらの展示です。

「Harry Potter: Visions of Magic」は、ハリー・ポッターの魔法の世界をテーマにした体験型展示。

展示を見るだけではなく、実際に杖を使って特定のスポットに反応させる仕掛けもあり、魔法使いになったような気分を楽しめます。

以前からハリー・ポッターの世界が好きだったので、今回どうしても訪れたいと思っていました。

チケットはKlookで事前購入。時間帯によって料金が異なり、オフピークや夕方以降のチケットがお得になる場合もあります。

ずっと行きたかった場所に実際に来られたこともあり、今回の旅行の中でも特に楽しみにしていたスポットです。

Sergeant Hainanese Chicken Riceでチキンライス

展示を楽しんだ後、シンガポールの定番グルメである海南鶏飯を食べに行きました。

シンガポールではチキンライスを提供するお店がたくさんあるので、旅行中にいくつか食べ比べてみるのも楽しみの一つです。

Gardens by the Bayで植物と恐竜の世界へ

続いて向かったのは、シンガポールを代表する観光スポットの一つ「Gardens by the Bay(ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ)」。最初に訪れたのは、巨大なガラスドームの中にさまざまな植物が展示されている「Flower Dome(フラワー・ドーム)」です。

屋外の暑さを避けながら植物を楽しめるのも魅力。

今回はフラワー・ドームだけでなく、期間限定で開催されていた「Jurassic World: The Experience」も見学しました。

恐竜の展示は迫力があり、普段の植物園とはまた違った雰囲気を楽しめました。

Floral Fantasyでディズニーとのコラボ展示

次に訪れたのは「Floral Fantasy(フローラル・ファンタジー)」。

花や植物を使った華やかな展示が楽しめるスポットです。

訪問時はディズニーとの期間限定コラボレーションが開催されていました。

季節やイベントによって展示内容が変わるため、訪問前に公式情報を確認しておくとよさそうです。

Jurassic Nest Food Hallで休憩

観光の途中で立ち寄ったのが「Jurassic Nest Food Hall」。

フードホールなので、シンガポール料理を気軽に楽しめます。

テーマパークのような雰囲気の中で食事ができるのも面白いところでした。

一日目から見どころが多く、歩く時間も長かったので、こうした休憩場所があるのは助かります。

Supertree Groveの夜景とライトショー

日が暮れてからは、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの象徴ともいえる「Supertree Grove(スーパーツリーグローブ)」へ。

巨大な人工の木が立ち並ぶ景色は、昼間とは違った幻想的な雰囲気になります。

夜にはライトアップショーが開催され、音楽に合わせてスーパーツリーが色鮮やかに輝きます。

今回は19時45分のショーを鑑賞しました。

マリーナベイ・サンズ周辺を散策

ライトショーを楽しんだ後は、マリーナベイ・サンズ周辺へ。

シンガポールの象徴的な建築物として知られるマリーナベイ・サンズは、夜になると美しくライトアップされます。

周辺を歩くだけでもシンガポールらしい景色を楽しめるエリアです。

Mr Coconutでココナッツドリンク

1日目の最後に立ち寄ったのは「Mr Coconut」。

シンガポールで人気のココナッツドリンクのお店です。

観光で歩き回った後の冷たいドリンクは、ちょっとした休憩にもぴったり。

この日は朝から夜まで盛りだくさんの一日となりました。

2日目|カトンの街並み、アラブストリート、リトルインディア、ナイトサファリ

328 Katong Laksaでローカルグルメ

2日目は、シンガポールのローカルフード「ラクサ」からスタート。

訪れたのは、ラクサの有名店として知られる「328 Katong Laksa」です。

注文したラクサは、辛さがあり、スモールサイズでも思っていたよりしっかりした量がありました。

特徴的なのは、レンゲのようなスプーンを使って食べること。麺が短くカットされているため、箸を使わずに食べられます。

シンガポールらしい味を楽しみたい方におすすめしたい一軒です。

カラフルなプラナカンハウスを見学

食事の後は、カトンエリアの「プラナカンハウス」へ。

パステルカラーを中心とした色鮮やかな建物が並び、シンガポールでも人気の写真スポットです。

細かな装飾や建物ごとに異なる色使いが印象的で、街を歩いているだけでも楽しめます。

プラナカン文化を感じられる、シンガポールならではの街並みです。

Big Short Coffee Joo Chiatでカフェ休憩

続いて訪れたのは「Big Short Coffee Joo Chiat」。

注文したのはドラフトコーヒーです。

目の前でコーヒーを作ってくれて、作り方なども説明してもらえました。

カトンエリアを散策した後のカフェ休憩にぴったりのお店でした。

シンガポールは蒸し暑く、街歩きをしていると汗をかきます。観光を詰め込みすぎず、途中でカフェに立ち寄る時間を作るのがおすすめです。

サルタン・モスクとHaji Lane

次に向かったのは、カンポン・グラムエリア。

まず訪れたのは、黄金色のドームが特徴的な「Sultan Mosque(サルタン・モスク)」です。

シンガポールのイスラム文化を感じられる歴史的な建物で、周辺の街並みも魅力的です。

その後は、カラフルな壁画や個性的なお店が並ぶ「Haji Lane(ハジ・レーン)」を散策しました。

おしゃれなショップやカフェが集まっているエリアで、写真を撮りながら街歩きを楽しめます。

Little IndiaとSerangoon Roadを散策

続いて訪れたのは「Little India(リトルインディア)」。

シンガポールの多文化を感じられるエリアの一つで、インド系のお店やカラフルな建物が並んでいます。

街の雰囲気も大きく変わり、同じシンガポールでもエリアによって違った表情があることを感じられます。

Serangoon Road周辺も歩きながら、街の様子を楽しみました。

Da Shi Jia Big Prawn Meeで大きなエビの麺料理

夕食は「Da Shi Jia Big Prawn Mee」へ。

シンガポールで食べてみたかった大きなエビを使った麺料理です。

ローカルグルメを楽しむのも今回の旅行の目的の一つ。観光スポットだけでなく、食事も旅の楽しみとして予定に組み込みました。

夜はナイトサファリへ!

2日目の最後は、今回の旅行で楽しみにしていた観光スポットの一つ「Night Safari(ナイトサファリ)」へ。

夜の動物園という特別な体験ができる場所で、トラムに乗って動物を観察したり、歩いて園内を巡ったりできます。

チケットはKlookで事前購入しました。

ショーを鑑賞する場合は、開始時間の2時間前を目安にオンラインで座席を確保する必要があるため、事前に確認しておくと安心です。

昼間の動物園とは違った夜ならではの雰囲気を楽しめる、シンガポールらしい観光スポットです。

3日目|ユニバーサル・スタジオ・シンガポールを満喫

Universal Studios Singapore

3日目は、丸一日Universal Studios Singaporeで過ごしました。

ユニバーサル・スタジオ・シンガポールは、世界で最も小さいユニバーサル・スタジオとして知られています。

実際に訪れて感じたのは、アトラクションの待ち時間がかなり短かったこと。長時間並ぶことが少なく、気になっていたアトラクションにはほぼすべて乗ることができました。

一日かけてパークを楽しみたい人にとって、効率よく回りやすいのはうれしいポイントです。

大きなテーマパークを歩き回る一日なので、歩きやすい靴で行くのがおすすめです。

4日目|チャイナタウン散策とマーライオン、最後はJewel Changiへ

Nanyang Old Coffeeでシンガポールのコーヒーを楽しむ

最終日の朝は「Nanyang Old Coffee」へ。

シンガポールらしい昔ながらのコーヒー文化を感じられるお店です。

こちらのお店は現金のみだったため、訪問する際は現金を用意しておく必要があります。

2階は博物館になっていて、店内の窓側の席からは、向かいの建物に描かれたコナンの壁画も見ることができました。

コーヒーを楽しみながら、街の風景を眺める時間もよかったです。

Conan’s Wall Artを見に行く

コーヒーを楽しんだ後は、向かいにある「Conan’s Wall Art」へ。

Nanyang Old Coffeeの窓からも見えた壁画です。

旅行中にこうした街中のアートを見つけるのも、街歩きの楽しみの一つです。

スリ・マリアマン寺院

次に訪れたのは、チャイナタウンにある「Sri Mariamman Temple(スリ・マリアマン寺院)」。

シンガポール最古のヒンドゥー教寺院として知られる歴史的な建物です。

入口上部には色鮮やかな彫刻が施されており、外観だけでも見応えがあります。

寺院内に入る際は靴を脱ぐ必要があるため、訪問時は注意しましょう。

Sri Mariamman Temple
Sri Mariamman Temple

チャイナタウンを散策

続いてチャイナタウンを散策。

シンガポールの中でも歴史や文化を感じられるエリアで、中国系の文化や街並みを楽しめます。

お土産を探したり、街の雰囲気を楽しんだりするのにもおすすめです。

マーライオン公園で記念撮影

シンガポール観光で外せない定番スポットといえば「Merlion Park(マーライオン公園)」。

上半身がライオン、下半身が魚という姿をしたマーライオンは、シンガポールの象徴として知られています。

実際に訪れると、やはり一度は見ておきたい観光スポットだと感じます。

周辺からはマリーナベイ・サンズなどの景色も楽しめます。

Song Fa Bak Kut Tehでバクテーを食べる

昼食は「Song Fa Bak Kut Teh(ソンファ・バクテー)」へ。

シンガポールの定番料理の一つ、バクテーを楽しみました。

注文はQRコードから行うスタイル。

こちらのお店ではスープのおかわりが自由で、揚げパンをスープに浸して食べるのがおすすめです。

スープは黒胡椒が効いた味わいで、シンガポールらしいローカルグルメを満喫できました。

Old Hill Street Police Station

食後は「Old Hill Street Police Station(旧ヒルストリート警察署)」へ。

この建物の特徴は、外壁に並ぶカラフルな窓。

1934年に建てられた歴史ある建物で、現在はシンガポールを代表する写真スポットの一つになっています。

建物全体に並ぶ色とりどりの窓はとても印象的で、外観を撮影するだけでも立ち寄る価値があります。

CHIJMES(チャイムス)

続いて訪れたのは「CHIJMES(チャイムス)」。

かつて修道院や学校として使われていた歴史的な建物で、現在はレストランやショップなどが入っています。

ヨーロッパの建築を思わせる美しい外観が魅力で、写真スポットとしても人気があります。

ホテルに戻って荷物を受け取り、シャワー

観光を終えた後は、空港へ向かう前に一度Hotel Mi Bencoolenへ戻りました。

ホテルに立ち寄り、預けていたスーツケースを受け取ってシャワーを浴びました。

深夜便を利用する旅行では、帰国前に汗を流して身支度を整えられると、空港での時間も快適に過ごせます。

今回ホテルを選ぶ際に、チェックアウト後のシャワー利用も考えていたので、最後に利用できてよかったです。

最後はジュエル・チャンギで巨大な滝を見学

シンガポール旅行の最後に向かったのは、チャンギ国際空港に隣接する商業施設「Jewel Changi Airport(ジュエル・チャンギ・エアポート)」。まずアーリーチェックインを済ませて荷物を預けました。

身軽になったところで、空港内で食事をしたり、お土産を買ったりして過ごしました。

ここで一番見たかったのが、施設の中央にある巨大な滝「HSBC Rain Vortex」です。

建物の中に巨大な滝が流れ落ちる光景は迫力があり、空港に併設された施設とは思えないほどのスケールです。

ショッピングや食事も楽しめるため、帰国前の時間を過ごす場所としてもぴったりです。

Tian Tian Hainanese Chicken Riceで最後のチキンライス

ジュエルでは「Tian Tian Hainanese Chicken Rice」に立ち寄りました。

シンガポール旅行最後の食事として、再び海南鶏飯を楽しみました。

旅行中に複数のお店でチキンライスを食べ比べるのも面白いですね。

こうして4日間のシンガポール一人旅が終了。

最後まで観光や食事を楽しみ、充実した旅行となりました。

シンガポール旅行で実際に感じたこと・便利だったこと

10月半ばのシンガポールは蒸し暑い!カフェ休憩を上手に取り入れる

今回訪れたのは10月半ば。

風が吹いていると比較的過ごしやすく、想像していたほど極端な暑さではありませんでした。

ただし、湿度が高いため、歩いているとかなり汗をかきます。

観光スポットを続けて巡ると疲れやすくなるので、途中でカフェに立ち寄って休憩することをおすすめします。

水分補給を忘れず、無理のないスケジュールを組むことが大切です。

MRTだけでなくバスも便利

シンガポールではMRTが便利ですが、今回の旅行ではバスもよく利用しました。目的地によっては、MRTよりバスの方が移動しやすいこともあります。

ただし、実際に利用して気になったのが、次の停留所を知らせる車内アナウンスがないバスがほとんどだったことです。降りる場所を間違えないように、乗車中はGoogle Mapsで現在地と目的地をこまめに確認する必要がありました。初めて利用する路線では、あらかじめ降車する停留所を確認しておくと安心です。Google Mapsを活用しながら乗れば、バスも便利な移動手段になります。

電車・バスはクレジットカードのタッチ決済が便利

今回特に便利だと感じたのが、公共交通機関のタッチ決済です。

対応するクレジットカードを利用すれば、MRTやバスの乗車時にカードをタッチするだけで利用できます。

交通カードを購入したり、毎回切符を買ったりする必要がないので、とても便利でした。

ただし、利用するカードの対応状況や海外利用手数料などは事前に確認しておきましょう。

現金のみのお店もあるので少額の両替がおすすめ

シンガポールではカード決済が広く利用できますが、すべてのお店でカードが使えるわけではありません。

今回訪れたNanyang Old Coffeeのように、現金のみのお店もありました。

そのため、カード決済をメインにしつつ、少額の現金も用意しておくと安心です。

初めてRevolutを使ってみた!海外旅行の支払いに便利

今回の旅行では、初めて「Revolut(レボリュート)」を利用しました。

海外でクレジットカード決済をすると、カード会社や決済条件によって海外事務手数料などが発生するため、少しでも支払いを管理しやすくしたいと思ったのが利用した理由です。

Revolutは、事前に日本円を入金し、アプリ上で外貨に両替できるサービスです。

今回便利だと感じたのは、次の点です。

  • 日本円を事前に入金して外貨に交換できる
  • 現地でカード決済に利用できる
  • 対応ATMで現地通貨を引き出せる
  • 決済内容がアプリにリアルタイムで反映される

特に気に入ったのが、決済履歴がアプリにすぐ反映されること。

何にいくら使ったのかをその都度確認できるため、旅行中の支出管理がしやすかったです。

今回のように食事や観光、ショッピングなどで何度も決済する旅行では、支出を把握しやすいのは大きなメリットでした。

ただし、両替には為替レートやプランごとの条件があり、ATM引き出しにも限度額や手数料が設定されている場合があります。利用前に最新の条件を確認しておきましょう。

シンガポール一人旅3泊4日の旅行費用

今回の旅行で実際にかかった費用は、約230,000円でした。

航空券、ホテル、観光施設のチケット、食事、カフェ、現地交通費、買い物などを含んだ金額です。

項目金額
ホテル(Hotel Mi Bencoolen)61,622円
航空券(Scoot往復)86,221円
Harry Potter: Visions of Magic7,253円
Universal Studios Singapore9,756円
Night Safari6,477円
Jurassic World: The Experience3,489円
Flower Dome2,211円
Smarte Carte 当日荷物配送3,698円
その他の食事・カフェ・交通費・買い物など残額

まとめ|初めてのシンガポール一人旅は想像以上に充実

今回のシンガポール旅行は、ハリー・ポッターの展示をきっかけに計画した3泊4日の一人旅でした。

ハリー・ポッターの世界を体験できたことはもちろん、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの夜景、ナイトサファリ、ユニバーサル・スタジオ、マーライオンなど、行きたかった場所をたくさん巡ることができました。

シンガポールは公共交通機関が使いやすく、一人でも移動しやすいと感じました。観光、グルメ、街歩き、ショッピングまで楽しめるので、一人旅にもおすすめできる旅行先です。

3泊4日でもかなり充実した旅になりましたが、訪れる場所が多いと歩く時間も長くなります。休憩や移動時間を考えながら、自分のペースで楽しむのが大切だと思います。

またいつか、今回行けなかった場所にも足を運んでみたいです。

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