秋色に染まる京都は、“ひとり旅”との相性抜群。
赤・橙・黄のグラデーションに包まれた寺社や古道は、まるで絵画のようです。
ここでは「紅葉を主役にした2泊3日モデルコース」を、写真映えスポット・穴場・グルメ視点で紹介します。
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哀愁のある季節、秋の色は黄色と赤。歴史の街、京都の紅葉名所を紹介します。
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旅行日程
新幹線で京都へ⇨東本願寺・西本願寺⇨BUSSCHEでランチ⇨北野天満宮
Day1 東本願寺から夜のライトアップへ
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紅葉旅のはじまりは東本願寺


京都駅から徒歩でアクセス可能な、歴史ある「東本願寺」。正式名称は「真宗本寺」です。
「西本願寺」の東にあることから「東本願寺」と呼ばれるようになったそうです。
銀杏や色づいた木々に迎えられ、まずは街の空気に馴染みましょう。
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伝統美の西本願寺


徒歩10分の距離にある「西本願寺」は、秋の紅葉と重厚な木造建築の対比が美しいスポットです。
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BUSSCHEでひと休憩(パンケーキ)


梅小路公園前の人気カフェ「BUSSCHE」で季節のお豆腐入れパンケーキを。
フォトジェニックなデザートでエネルギーチャージを。
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夜は北野天満宮のライトアップへ




ライトアップされたモミジ苑を歩けば、昼とは違う幻想的な紅葉が楽しめます。
夜間拝観は季節限定なので、時期を調べて訪れましょう。
夜間拝観料 お菓子・ほうじ茶付き ¥1000
🚍梅小路公園の近くに北野天満宮行きのバスあり
